難病治療薬iPS細胞の早期実用化に向けてのお願い

京都大学iPS細胞研究所の山中所長の下、早期実用化に問題があります。署名活動提出後に、テレビや講演会で解かったのですが、細胞の培養と品質検査する研究者が足りないのと採用する民間基金が足りません。
細胞一つ作成するにも、一億円かかります。正社員が28人しかいなく、契約社員325人を正社員に出来ないためです。国の公的資金は、研究のみしか使用できず、しかも競争的資金であり毎年確実に支給されない
のです。
1年半前に皆様に御協力戴きました23万人の署名の依頼も、今現在予算編成と補正予算に組み込みされてないのです。悲しすぎであり皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
早期実用化のために、皆様方に気持ちだけでも寄付のご協力を戴けないでしょうか。
iPS細胞は、神経・骨・筋肉・臓器・血液など再生できる革命的な治療薬であり、全ての難病を治せる
大きな可能性がある万能細胞なんです。皆様に、難病になってほしくないです。
私の現状ですが悔しいですが進行しており、声も殆どでなくなり両手も動きません。筋肉も委縮し、首の痛みで顔と頭を支えることが出来ません。唾液も多く食べれない、飲めない、吸えなく胃婁で栄養をとっています。
呼吸困難や肺炎で死なないためにも唾液少なくなり次第、呼吸器の練習をします。
心は折れてません。
何卒、iPS細胞早期実用化のために民間基金の寄付に御協力お願い致します。

                                   平成29年 2月

寄付窓口⇒ https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/
京都大学iPS細胞研究所・山中伸弥所長(2012年ノーベル賞受賞) のホームページを御手数ですが
見て戴きまして、下段に寄付金の仕方の説明がありますのでよろしくお願いいたします。



I will never give up!!

決してあきらめないぞ!!

 

平成27年1月に筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断され、かなりショックを受けましたが直ぐに気持ちを切り替えました。

なってしまったものは仕方ない!と前向きにリハビリを頑張り、今の自分に出来る事をしようと思い署名活動を始めました。

現在、話し辛くなってきており、両手が使えず後頚部に痛みが出てきたので頭と顔を支えることがきつくなってきています。

しかし、心は折れずにスポーツ魂で痛みを乗り越え、近いうちに必ずiPS細胞を使った再生医療が身近なものになる事を信じ頑張ります。

 

                               平成27年 8月