イベントレポート ゲットバッカーズDVD発売記念イベントIN名古屋




これは2003年2月2日、シャープ名古屋ショールームにて行われた
ゲットバッカーズDVD発売記念イベントのレポートです




私が会場に到着したのは12時頃。すでに会場では20人ほどが列を作っていた。
今回は一人で参加したので、特にする事もなく、本を読んで過ごす。
1時頃、開場となる。会場はシャープのショールーム。なんか、いろいろ置いてある。テレビとか。冷蔵庫とか。
それらを無視して奥へ進む。奥は試写室みたいになっており、椅子が並べてある。
前から3列目の、プロジェクターの真横に座り、開演を待つ。

開演時間になるとまずバンダイの方の前説(?)禁止事項の歌、楽しかったです。
最初は上映会。ゲットバッカーズ本編の第3話を上映。何故3話?赤屍さん出てくるので私的にはOKなんですが。

上映会が終わるといよいよゲストコーナー。美堂蛮役の神奈延年さん、工藤卑弥呼役の桑谷夏子さんの登場。
個人的に神奈さんの第一声「ばっぴー」には大ウケでした。
上映会の後だったため、プロジェクターの電源が入っている。当然光がスクリーンに向かっているわけで。
神奈さんがその光をまともにみてしまったらしく「まぶしい」と。
そのあとちゃめっけたっぷりに「いやがらせはやめてください!!」
ふたりとも椅子に落ち着いて「この辺では火曜日の深夜に放送されてるんだよね?」と神奈さん。
実際は水曜の深夜。会場からの訂正に「うそつき〜」とすねる神奈さん。ほんと、おちゃめな方です
(事前にバンダイの広報の方に聞いたら「火曜の深夜」と教えられたそうな)

「工藤卑弥呼って運び屋だよね?」という話から、神奈さんから桑谷さんへの質問「おつかいに行ったときに持ち運ぶのに緊張するのは?」という質問に「おつかいにあまり行った事がない」と答える桑谷さん。
お金をおろしに行った時が一番緊張するとか。ちなみに神奈さんは「たまご」とのこと。

で、アフレコの話。GBはわきあいあいとアフレコをしているとか。
櫻井さん(鏡形而役)がサイパンに行った話からナマコの話になり(サイパンには多いらしい)まな板の半分くらいの大きさのナマコを見た、という桑谷さんが出演者全員から「それはありえない」とつっこまれたり、 飛田さん(赤屍蔵人役)が収録の時はかならず赤い靴下を履いていて、アフレコがはじまると靴を脱ぐ(音がするため)とか。
松本さん(王波児役)は毎回アドリブが面白い、とか微妙な裏話もちらほら。

次がラジオの話。桑谷さんがゲストでいらっしゃった回の話を少々。
ラジオの「邪眼でGO」というコーナーの話で「お風呂に入ろうと思ったら浴槽の中身がプリンだった」という状況でどうする?という質問に 「少し食べてみておいしかったら自分の手作りだと言って売る」と桑谷さん。
「何て名前で売るの?」という神奈さんの質問に「なつこ’sプリン」と。「俺だったら『ちゃっぷんプリン』」と神奈さん。
他には「朝、目が覚めたらライブのステージの上だった」という状況では?ってな質問も。
ここで神奈さん微妙なことをおっしゃってました。
「一億円あったら何をする?」という質問には「マンションを買う」と現実的な答えをする桑谷さん。
会場からは「競馬」「海外旅行」等の意見が。
行ってみたい場所は桑谷さんが「スペイン」神奈さんが「イタリア」「上海」「NY」「モルジブ」等
そして「世界一周っていいよね〜豪華客船とか〜」と言って立ちあがる神奈さん。
某有名な映画のワンシーンの真似。
「でも、それ、女の人のポーズじゃ・・・・・?」
そう神奈さんは両手をひろげて立っていた。

「ゲットバッカーズのキャラクターでデートするなら?」という質問に「鏡形而」と桑谷さん。
「大阪までは蛮って言ってたのに〜」といじける神奈さん。アフレコで形而と卑弥呼のシーンを撮ったところ、形而にころんだそうな。
形而と動物園に行きたい、と。
神奈さんは巨乳が好きなのでヘヴンさん。彼女と買い物に行きたいという。

楽しかったトークはここまで。このあとはゲーム大会。
単純なじゃんけん大会かとおもいきや「あいこの人が勝ち残り」という微妙なルール。ゲストと気持ちがあった人、という事。
残念なことに景品は何にももらえなかった。が、楽しめたのでOK。
最後に握手会。神奈さんと間近でお逢いできて、感激〜
と、そんなこんなで会場を後にしましたとさ。



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