南アフリカ/100820
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作られた場所
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不明
掲載した年
2010年
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2006年
2005年
2004年
カバの造形
しっぽ
カバの推定年齢
子カバ時代
青年時代
壮年時代
老年時代
黒い革で作られたカバのキーホルダー。うまく写真に撮りにくい黒さだ。手触りがとても柔らかい。

南アフリカのビンセント・アーペインという人の作。ベルギー生まれで、ウィンドサーファーでもあり、旅したケープタウンの海に魅せられ、南アフリカに移住し、アフリカの素材を生かした皮革毛皮作家となったとのこと。移住時に、おばあちゃんから「南アフリカのルイ・ヴィトンになれ」と励まされたとのこと。

「南アフリカのルイ・ヴィトン」とは、どういう意味だろう。「高品質」という意味だろうか。それなら許せるが、あくまで「アフリカらしさ」を失わない作家でいてほしいと思う。

◇南アフリカ。革製キーホルダー。