忙中河馬有
私のカバコレクション
日本/080225
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作られた場所
日本
アジア
ヨーロッパ
アフリカ
アメリカ
オセアニア
不明
掲載した年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
カバの造形
しっぽ
カバの推定年齢
子カバ時代
青年時代
壮年時代
老年時代
焦げ茶色の石でできたカバ。顔が、大きなラグビーボールを横にしたような形になっている。線が、縦、横、斜めに走っていて、洗練された感じ。足の裏に作者の名前らしき文字が彫ってあるが、読めない。

ウサギコレクターのSさんが、ルーブル美術館の売店でゲット。「アフリカのもの」と言われたとのこと。最初はケニアのものかと思ったが、顔の形からは、セネガルのものかもしれない。

国ごとにカバの特徴があるとすれば、これまでの経験では、顔がアイスクリームのスプーンのように広がったものはケニア製、ラグビーボールのようなものはセネガル製、大きな口を開けているのはタイ製のような感じがする。

◇セネガル(たぶん)。ソープストーン。Sさんより。